| 杉たちのがんばり |
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| すっかり春 ですねぇw 春はすがすがしい気持ちのよい季節です
私にとっては。。。
でも、多くの方々にはつらい季節の到来でもあります。
それが、花粉症。
花粉症とは 花粉によっておこるアレルギー性鼻炎の一つで、 眼のかゆみ、鼻の症状がでてきます。
外部から異物(抗原)が進入したとき、 それに対する抗体があると、それを排除しようと抗原抗体反応がおこります。
これが過剰に働いてしまうと・・・ アレルギー反応が起こるのです。
抗アレルギー作用があるものといえば、 ビタミンB6 腸内細菌によって合成されるので、欠乏になることはあまりないでしょう。
たんぱく質・脂質の代謝に関与しているので、 たんぱく質を多くとっている方は積極的にとることをおススメします☆
貧血、肌荒れも予防し、 妊娠中のつわり等も軽減する働きがあるらしいので、 女性にとってもいいビタミンかもしれません。
ちなみに、マグロ赤身、牛レバーに多く含まれています。
ただ、抗体はもともとたんぱく質なので、 高タンパクの食事が原因になることもあるようです
そう考えると、 食べ物からビタミンB6を取るよりも、 腸内細菌を増やした方がアレルギーの方々にはいいかもですね。
まぁ、一番は花粉をどうにかすること・・・ 雨が一発 降ってくれると、落ち着くんですけどね。
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03/14(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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| DNR |
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| 今日アセスメントに行った先輩に聞かれた。
DNRってなんだかわかる~?
どうも、ある患者様のカルテに書いてあったみたいです。
ということで、先輩が調べてくださいました。
DNR(do not resuscitate)
日本救急医学会救命救急法検討委員会によると・・・ http://www.jaam.jp/html/report/dictionary/word/0308.htm 「DNRとは尊厳死の概念に相通じるもので, 癌の末期,老衰,救命の可能性がない患者などで, 本人または家族の希望で心肺蘇生法(CPR)をおこなわないこと」 「これに基づいて医師が指示する場合をDNR指示(do not resuscitation order)という」
と定義されているそうです。
要するに、 死を覚悟した患者・家族の希望によって 心肺停止状態になったとしても心肺蘇生法を行わないこと。 緩和ケアらしいです。
私もこういったものをカルテで見たことがあります。
ご家族の希望により 苦しいことはさせないでください
もう十分がんばってきたんだから・・・ ということですかね。
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03/05(水) | トラックバック(1) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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| 肝ガンの腫瘍マーカー |
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| アセスメントにて、、、
今日の患者様は 肝硬変、腹水、肝ガン。 いつものように病棟でカルテを見て入いると・・・
検査項目にAFPというものがありました。
(*´・д・)?はて、これはなんじゃ 
という事で、早速調べてみました
これは腫瘍マーカーの一つで、、、
腫瘍マーカーとは。 腫瘍細胞が産生する成分を調べてガンの診療に役立つもの。
α-フェトプロテイン(α-Fetoprotein) という糖タンパクで、肝ガン細胞ではこのタンパクの合成が活発となるそうです。
 肝ガンの診断・に有用
ちなみに、肝ガンの約90%で陽性になるらしいです。
基準値:10ng/ml以下
今回の患者様の検査結果は5桁でした
・・・なにかのIDですか(;´Д`)ノ
腫瘍マーカーに着目したことは今回初めてですが、 こんなに大きな数になるんだとびっくりデス。
ガンの場所によって腫瘍マーカーは違うようなので、 まだまだ奥が深そうです。
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03/01(土) | トラックバック(0) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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| 肝硬変 |
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| 明日の栄養指導。 初の肝硬変です。
カンコウヘン???(゚∀゚;)
私の脳からすっぽり消されている肝硬変。 慌てて、後輩ちゃん捕まえて、参考書を片手にお勉強。
肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、 気づかないうちに病気が進行していくという。
その役割は多様であり、重要なものばかりで・・・
栄養をエネルギーに代謝
エネルギー、ビタミン、ミネラルの貯蔵
不要物の解毒
循環血液の調節
胆汁の生成
などなどの働きをしているそうです。
肝臓がダメになると、これらの働きが出来なくなります。
アミノ酸の代謝異常が起こる
 良質たんぱく質を
エネルギーの貯蔵が出来ない
 エネルギー補給を
ビタミン、ミネラルの貯蔵が出来ない
 食物繊維を
不要物(アンモニア)がたまる
 たんぱく質の燃えかすであるので制限を たまっているので、便秘予防を
胆汁が生成できない
 消化のよい(乳化された)脂肪を
これらすべてを行うわけではなく、 その病状によって、食事療法決めていきます。
合併症によっても変わってきます。
腹水、浮腫を合併
 塩分制限
食道静脈瘤を合併
 食道に負担がかからないやわらかいものを
糖尿病を合併
 エネルギー制限
むぅ、、、 個別指導がかなり大切なんですね。
ちょっと楽しいぞ、肝臓ってば(壊
アルコール分を解毒するのも肝臓の働き。 ん・・・気をつけま(ノд`@)アイター
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11/21(水) | トラックバック(0) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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| 蜂窩織炎 |
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| 昨日の栄養指導の患者様。 合併症に蜂窩織炎というものがありました。
もともと、それが原因で入院してきたそうです。
栄養指導に関係あるか、ちょっぴり調べてみたので、 載せておきます^^
蜂窩織炎とは 細菌によって起こる、皮膚感染症。 感染源は皮膚の損傷に細菌が入ることにより、発生。 痛み、腫れを伴い、悪化すると壊死する。
要は化膿炎症ですか、 皮下や粘膜下に広がる場合を言うそうです。
細菌感染症なので、抗生物質で軽快します。
顕微鏡でその組織を見ると、 蜂の巣のように見えるから、蜂窩というらしい。
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09/28(金) | トラックバック(0) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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