| クローン病。 |
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| 口腔から肛門までの消化管全域におこる、慢性炎症性肉芽腫性疾患のこと。 原因不明であり、厚生労働省の特定疾患(難病)にしていされています。 食べ盛りの若者に発症することが多い。 長期の食事制限を強いられる。
そんなクローン病の患者様がやってきた。 まだ食事開始したばかりで、一食のみの提供ですが、、、 テキストとにらめっこして、限られた食材から、 美味しく、栄養価の充足を考え、必死に献立作成。
基本、低残渣食なんですが、 食事開始したばかりなので、かなり食材が限られてます。 たんぱく質は豆腐、白身魚、鶏ささみ、ヨーグルト 野菜は大根、人参、ジャガイモ、カボチャ
食材が限られているので、料理法も限られてしまいます。 脂質制限があるので、なかなかエネルギーは上がらず、 けっこう苦戦を強いられてます。
患者様はやはり若い男性。 病棟へいった科長曰く、料理本を眺めていたそうです。
・・・そりゃぁ、食べたいよね(´Д`;)
管理栄養士の腕の見せ所ですね。ホント。
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10/27(月) | トラックバック(0) | コメント(2) | 臨床のお話 | 管理
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| 頑張ってください。
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| 愛梨さん、こんばんは。
同じ消化性潰瘍の経験のある私からも是非お願いしたいです・・・ 食材も料理法も限られてるから仕方がないのですが、経験者としては、やはり味付けがマンネリ化してしまうのが一番辛いんです。 唯一の楽しみの食事が憂鬱に思えてくる瞬間です。 料理本を見ていたという患者さん、おそらく食べることが好きな方じゃないかと思います。 病院にいる間は仕方がないと思えますが、退院するとそれまでの反動であれこれ食べたいものが浮かんできてキリがないんです(笑) 最悪の場合、禁止されている食品にまで手を出すことになってしまいます。 是非、愛梨さんの腕と愛情で「楽しい食事」にしてあげてください。
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by せみ | 11/10(月)
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| ありがとうございますw
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| せみさん、こんばんは
クローンと聞いて、真っ先にせみさんのことを思い浮かべました。 献立を作るたびに、 せみさんのことを考えて作るようにしてます。 身近な人のことを思うと、より思いがこめられるから。。。
味付けのマンネリ化ですか、、、、 そうですよね、待ちに待った食事、唯一の楽しみなんですよね! 経験者しかわからない大切なこと、 教えてくださってありがとうございます。 がんばります(`・ω・´)シャキーン
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by 愛梨 | 11/13(木)
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