| 自分の料理が一番 |
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| 骨折により入院してきた患者さんで、糖尿病をもっていました。 毎食一口、二口しか食事を食べることが出来ない。 今現在、塩分制限はないが、既往歴に高血圧がある。
食欲がないため、ご家族が持ち込みとして、 梅干、味付け海苔、減塩醤油を持ってきていた。
そこで、困った看護師さんから話を聞いてくれという依頼があったのだ。
本人とご家族(息子さん)のお話によると。。。
動いてないからお腹がすかない。 まずいから食べたくない。
息子さん曰く、とても神経質らしい。
患者様:自分の料理がすきなのー
息子さん:でも、食べないといつまでも退院できないよ?
息子さんも食べない母に対して困っている様子。
話を聞くと、ヨーグルト(既製品)のみは美味しく完食している。 そして、パンが食べたいらしい。
私:じゃぁ、毎朝パンとヨーグルトにしましょうか?
患者様:そうしてくれると嬉しいわー
私:そのかわり、おかずもちゃんと食べるようにがんばってくださいよ?
患者様:ぇ。。。
私:全部とは言わないから、ちょっとずつでも多くねw これからリハビリも始めるし、おなかすいちゃうよ。 もし、食べられてなかったら、パンやめちゃうからね
ちょっと脅してみた
患者様:やだー
私:じゃぁ、約束してくれる?
患者様:う、うん、がんばる
とりあえず、言いくるめてみましたw
私:ここの食事ね、おいしいって評判なんだから(ぇ
息子さん:なれてくれば美味しいって!
私:いやいや、慣れなくても美味しいんです。
息子さん:スミマセン。。。
ご家族に愛梨さんの必殺技「ダメだし」が炸裂デスwww
そりゃぁ、まずいと思う食事を出す方が失礼でしょうよ。 つねにそういう気持ちを持って献立作成・調理をしていかないとですねw
うちの院長曰く、愛情が入れば美味しくなるらしいですよ
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11/03(月) | コメント(0) | 栄養アセスメント | 管理
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