| 入院時食事療養 |
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| ということで、 先日、社会保険庁のお話を聞いていきました☆
入院時食事療養とは お食事にかかる診療報酬のこと。 簡単に言ってしまうと、 ある基準を満たせば、お金がいただけるよ~ ということ。
その基準は管理栄養士国家試験にもよくでます。 その内容ですが。。。
適時適温など食事提供に関することから、 特別な治療食、 栄養指導、アセスメントなど様々。
今回の目玉は やはり塩分6g未満でしょう。
今まで、特別食として、腎臓病・心臓病等の減塩食は 7g未満が基準だったのです。 風の噂で、 最近は6g未満が主流らしいよ~とはきいていたのですが、、、 ついに決定となりました。
高血圧症食はお金がいただけない特別食なのですが、 同時に6g未満にしていく方針です。
9月まで猶予期間があるので、今からちょっとずつ換えていかなくてはなりません。
他に、 高脂血症の名前が脂質異常症になりました。 それと同時に脂質異常症食の対象患者の基準が 空腹時定常状態における 血清総コレステロール値が220mg/dl以上 又は 血清中性脂肪が150mg/dl以上
  LDL-cho140mg以上 又は HDL-cho40mg未満 もしくは 中性脂肪150mg/dl以上
変更となりました。
そして、新しく算定されるものとして、、、、
後期高齢者退院時・食事管理指導
これも簡単に言っちゃうと、 アセスメントをしている後期高齢者の患者様 が退院時に在宅での食事指導すると、お金がいただけるよ~ ってこと。
ただ、対象者がかぎられており、 入院中の後期高齢者 低栄養状態(ALBやBMIで評価) 栄養管理計画がなされている 経口摂取の食事が提供されている
すべてを満たされていなくてはなりません。
栄養指導より点数が高いのでそれほど国は重要視しているというところでしょうか?
今回、この講習にいかせていただいて、 毎日、一つ一つやっていたことの意味がわかりました。 これを守ってたんだ、って。
学生のときに習ったことも、よくわからなかったけど、 実際に携わってみると理解が出来るものですね。
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05/31(土) | コメント(4) | 講習会 | 管理
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| 勉強になります
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| お久しぶりです。 今、始めて知りました。 塩分6g未満ですか。 私の場合、風の噂でも聞いてなかったです。 勉強不足です。
脂質異常症のことは大まかに知ってました。 ただ、ひとつ気になっていることがあります。 確か「食生活」の記事(何月号だったか覚えていません)に載っていたことだと思うのですが、脂質異常症以外に高脂血症という考え(診断基準?)も存続させていくという記事を読んだことがあるような・・・。 間違っていたらごめんなさい。
これからも勉強になる記事期待してます。 今後ともよろしくお願いします。
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by teru | 06/01(日)
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| ほ~
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| 新情報ありがとうございます!こういった事知りたかったんです!!これからも素敵なブログ楽しみにしています!!
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by コスモス | 06/02(月)
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| teruさんへ
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| 科長が栄養士会の役員をやっているので、 そういった情報が入りやすいんですよ^^
高脂血症、、、 実際はどうなんでしょうか? HDLが低い場合も・・・ということから、 高脂ではなく、脂質異常症という名前になったんでしょうけど(笑)
一応、社保庁では名前を改めているようですが(^ー^;)?
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by 愛梨 | 06/04(水)
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| コスモスさんへ
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| 今回、こういった記事を書けたのは、 科長に連れて行ってもらったおかげです
やっぱり、実際に自分で聞いたほうが ちゃんと覚えて勉強になりますね (○・`д・)v
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by 愛梨 | 06/04(水)
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