| 慢性胃炎は2種類ある!? |
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| 本年度より科長が 某短期大学の非常勤講師をしています。
その試験問題を試しにやってみました。 その中に初耳のことがありました。
慢性胃炎
暴飲暴食やストレスなどにより、 胃が慢性的に炎症していること。 最近はピロリ菌感染によるのが多いそうです。
この、慢性胃炎。 肥厚性胃炎と萎縮性胃炎、2種類あるそうです。
まず、肥厚性胃炎 過酸症のことで、多くの胃炎はこちらのタイプ 胃酸の分泌が亢進するので、 コショウ、唐辛子などの刺激物を避ける。 熱いものや冷たいものも刺激するので避ける。 脂肪が多いものは胃の中で停滞時間が長く負担になるので避ける。 俗に言う、消化のよいものを食べましょう。
そして、萎縮性胃炎 無酸症のこと。 胃酸分泌が悪いので、 酢や香辛料、適度に胃を刺激するものを食べます。 また、胃酸で死滅するはずの菌が死滅しないため、衛生的にすることが重要です。
胃=消化のよいもの
だったので、大きな間違いをしちゃいました(゚∀゚;) ということで、科長の生徒さんたち、、、 この問題でるからーwww(笑)
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06/01(日) | コメント(0) | 臨床のお話 | 管理
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