| もっと食べたい |
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| ドクターから、、、
ある患者様がもっと食べたいっていってるんだけど、 主食大盛りにしても大丈夫?
と電話がありました。
本日、早速行ってきましたwww
一週間前に入院した方で、60歳の男性。 病名は高血圧、硬膜下血腫の疑いあり。 背は低く、目視により痩せであると思われます。 下肢に麻痺があるため、寝たきり状態。 Hb、葉酸値が低く、貧血がみられている。
私の計算上では約1500kcalくらい
今の食事(4日前から開始)は1770kcal
・・・十分食べてますね(´Д`;)
住所不定の方なので、 貧血や痩せはそのためなのかなぁと思ってみたり。
十分食事をとっており、 下肢に負担がかかると困るので、これ以上は増やせないかなぁと。
もう数週間様子を見ることにして、 それでも検査値や痩せが改善されない場合は 吸収障害が疑われるので、再検討と評価してみました。
アセスメントには、正解はありません。痩せてるんだから、食べさせてあげたいけど、、、
どうしてあげることが、その人にとって最善であるのか。
なかなか難しい所です。
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08/11(月) | コメント(0) | 栄養アセスメント | 管理
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| 先生からの要望 |
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| 先生からの要望があって、 ある患者様のアセスメントに行ってきました。
この患者様。 胃ろうで1600kcalの経管栄養と、経口でプリン食を提供しています。
気管切開のせいか、会話は出来ませんが、 意識がはっきりしているので、うなづきによっての会話は可能。
まず、何が食べたいか聞いてみた。
口パクで答える患者様
・・・ごめん、わからない。 前にもこんなつらい思いをしたことを思い出した。
右手が固まってしまって字は書けそうにない。 やっぱり文字盤が必要か。。。
とりあえず、うちで提供できるものを片っ端からあげて言ってみた。
何とかわかったのは、 ・お粥より、ご飯がイイ ・やわらかいのがイイ ・魚とかはほぐされていた方がイイ この3点だった。
もし、食べられなかった時を考慮して、 今までプリン食で提供していたプリンやヨーグルトを毎食つけることにした。
そしたら、その患者様、すっごく喜んでくれて、、、 起き上がろうとして、笑顔でペコペコお辞儀してくれました
食事内容は 主食は常食。 副食は5分粥に準じたやわらかさで、キザミ。 全1/2量の提供。 そして、毎食プリンorヨーグルト付き
現状では経管栄養は継続にして、 むせなどがなく、食べられるのがわかれば完全に経口にする。
そういえば、 前に、胃ろうの患者様にアセスメントをしてプリン食の提供を開始させたことがあったなぁ。 この患者様、今では一般食をモリモリ食べられるようになり、 車椅子で元気に動き回っている。 話せなかった言葉も、話せるようになったし、 近々施設への転院も決定した。
ホントに嬉しいことです。
今回の患者様も あの笑顔を胸に、せいいっぱい援助します(ノ´∀`*)
しっかりご飯食べられますように、、、
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07/18(金) | コメント(2) | 栄養アセスメント | 管理
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| 食欲ないんです。。。。 |
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| 看護師さんからのTEL
今入院された、×△○さん、 個別対応でお願いしたいので、話聞いてください。
とのことだったので、 患者様の所に行ってきましたー
他の病院からの転院で、 病名、食道がんope後。 食欲不振があるので、食べられるものを。。。 というのが先生の判断。
ご本人様にお話を伺ったところ、 食道を切開しているので、つっかえる感があるそうです。 プリン、ジュース、ゼリーなどの流動性のあるものなら食べられるとのことでした。
その後看護師さんと相談して、 つっかえないようにやわらかいお食事である、 胃十二指腸潰瘍食に準じて、 毎食希望されたものをつけることになりました。
これでしばらく様子をみようと
実は、初めてなんですよ、 入院したばかりの方のお食事を決めるのってσ(^ー^;)
いつもは病棟からいわれたものを提供し、 その後アセスメント行って変更するので。。。
病棟からのアセスメント要請は 頼りにしてくれている証拠だと思うと、嬉しくなっちゃいますねw
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06/14(土) | コメント(0) | 栄養アセスメント | 管理
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| 逆転の発想 |
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| 看護師長さんからの要望で、 全く食べられていない患者様のアセスメントにいってきました。
現在出しているお食事は、 胆石食、全ペースト
90過ぎのおばぁちゃんです。
まずは患者様の所に、 あまり話すことが出来ないようで、うなづくのみ。 看護師さんとは会話するみたいなのに(*-゛-) ムゥ
とりあえず、食べたいものはない、と。
つづいて看護師長さんにお話を伺う。 何が嫌なのかはわからないけど、 ペーストとか、見た目が嫌なのかもしれないし、 おまんじゅうなら食べれるかもしれない。 脂質制限だからって、まずは食べてくれないと。 一つ一つ聞いてみて。
なるほど。
そして、また患者様の所に。 一つ一つうちで提供できる食べ物をあげていく
まんじゅう好き?
ヨーグルト好き?
ジュース好き?
ゼリー好き?
患者様「ゼリー?」
やっと口を開いてくれたゼリーという言葉。 好反応です ゼリーなら食べてくれそうだ。
ということで、私の決断は・・・ 一般食、全粥全1/3量(一口大) 毎食ゼリーORヨーグルトORヤクルト付きです。
ヨーグルト、ヤクルトは一口二口食べてくださってるみたいだったので。
看護師長さんのお話を聞いて、 ペースト=嚥下困難 だっていう先入観をもっていた自分に情けなかった。
確かに、見た目もわるいが、 むせは死に繋がるから、変更するのが怖い。
食べてくれないことには、どうすることも出来ない。
頭をやわらかくすることが大切なんですね。 やっぱり、話してくれない患者様って難しい。
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03/30(日) | コメント(0) | 栄養アセスメント | 管理
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| 意思疎通の難しさ |
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| 今日は呼吸不全の患者様の所に行きました。
集中治療室と一般病棟をいったりきたりしているその患者様。
カルテによると、 大分状態は安定してきたらしい。
という事で、いざお話を伺いに
結構歩き回れるくらいの方でした。 が、お話が出来ない人でした。
耳は聞こえる。 うなづくことも出来る。 見ることも出来る。 書くことも出来る。 ただ、話すことは出来ない。
・・・とりあえず、体重を聞くことに。
数字は指で教えてくれた。
確かめて聞くと、うなづいてくれました。
その他質問はうなづいて答えてくれましたが、 たった一つだけ、、、、 彼はいいたいことがあるらしい。
それがよくわからなくて、 書いてもらうことにしました
おカブ
4×
2
おかず、4じゃなくて2
といっているらしい。 ちゃんとうなづいてくれるから間違いはない ただ、おかずの何を言っているかがわからない。
言葉で書いてもらうよういっても、書いてくれなかった。
必死に説明しようとしているが、わかってあげることが出来ない。 わかるのは、何か変えて欲しいことがあるということ。 でも、それがなんなのか、、、
そのうち必死のあまり、呼吸が荒くなって、 危険だと思い、何とかなだめて終わりにした。
結局、なにが言いたかったのかわかってあげることが出来なかった
ごめんね、力になれなくて(*´..)ショボーン 明日は看護師さんに相談するからね。
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03/25(火) | コメント(2) | 栄養アセスメント | 管理
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